
入江喜和
Kiwa IRIE
Manga Art Museum
いりえきわ
入江喜和
1988年小池一夫劇画村塾で本格的に漫画を描き始め、同年「月刊アフタヌーン」四季賞を受賞する。受賞作である「杯気分!肴姫」で、1991年「モーニング」(講談社)で連載デビュー。連載第2作「のんちゃんのり弁」はテレビドラマ化される。その後、連載時の自分と同年代の女性を主人公にした「おかめ日和」「たそがれたかこ」「ゆりあ先生の赤い糸」を立て続けに連載し、「ゆりあ先生の赤い糸」は講談社漫画賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞する。多様な登場人物による多様なエピソードを丹念に綴る群像劇を描き、多くの漫画好きを唸らせている。

